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陶器レースとは

陶製人形

陶製人形

 

2014年で西洋から陶製人形が伝わり
日本国内(瀬戸市)で製造されて100周年を迎えました。


2014年6月21日~8月17日まで、
愛知県陶磁美術館にて展示記念として
テーケー名古屋人形製陶㈱が
100周年を記念し作成したものです。

 

陶器レースと手作業の職人技術

陶器レースとは、レース生地に陶器泥を染み込ませ窯で焼成させます。
陶器でレース生地を再現する職人の技術です。

現在、日本で唯一の陶器レース人形を製造販売する窯元として、
伝統と職人技術を守っています。

 

陶器レースと手作業の職人技術

 

綿レースに丹念に泥を染み込ませ、
生生地の本体に着せ付けます。
本体をガス窯で焼成温度1240度 10時間焼成します。

完成した陶器レースは、
陶器でありながらレースの繊細なデザインを再現することができます。

 

弊社の陶器レース人形は、
顔付けや絵付けなどのディティール部分も熟練の職人が手作業で制作し、
繊細な表情や質感を表現しています。

外注や海外生産ではなく、
国内自社生産をモットーとする弊社の、職人としてのこだわりの部分でもあります。

 

陶器レースと手作業の職人技術

 

ひとつひとつ、
熟練の絵付け職人が筆で心を込めて絵を縫っていきます。

絵を付けたものは、
すべて電機窯で750度まで焼き付けます。

 

陶器レースと手作業の職人技術

 

レースのみならず、
頭の毛一本一本糸に泥を染み込ませ、
すべて陶器(1240度)で焼き上げられた一品作です。

 

展示会と弊社の活動

展示会と弊社の活動

 

愛知県陶磁美術館での花嫁
名古屋人形展示


陶器文化振興のため、
各地美術館で展示会を開催しております。

 

展示会と弊社の活動

 

平成24年10月29日(月)
吉田沙保里さん(女子レスリング55キロ級)が
愛知県スポーツ栄誉大賞を受賞されました。

その受賞の副賞として、
テーケー名古屋人形製陶の代表作である
「アン王女」が贈呈されました。

 高さ 25センチ 横幅 36センチ
陶製レース人形としては世界最大級の大きさです。